インテリジェント オリエンテーション コントロール

通常、ラジコンヘリやマルチコプターの操縦は、常に機首の方向を基準として前進、後進、左右移動を行います。そのため、機首が操作者と対面になる場合は、プロポ操作の左右、前後を逆にしなければなりません。
インテリジェント オリエンテーション コントロールは、実際の機首方向とは異なる方向に機首設定を行い、ユーザーのプロポ操作をアシストします。

 

<インテリジェント オリエンテーション コントロールの4つのモード>

・ノーマルモード
→ これまでの操作と同じ
常に機首方向に対して、前進、後進、左右移動のプロポ操作を行う

 

・クルーズロックモード
→ 任意に設定した方向に対して、前進、後進、左右移動のプロポ操作を行う
飛行中に設定することも可能

 

・ホームロックモード
→ 離陸した場所またはマニュアル操作で設定したホームポジションに対して、前進、後進、左右移動のプロポ操作を行う

・ポイントオブインターレストモード
→ 任意に設定したポイントを中心に、直径5m-500mの範囲で円形飛行を行う。
常に設定ポイント(中心)に機首を向けて飛行し、前進・後退操作は設定ポイント(中心)から機体の距離設定、左右操作は設定ポイントを中心にした円周上の移動指示となる

<ポイントオブインターレストモードでの飛行動画>
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