MōVI New Firmware V3.08

Posted on by on 7月 16th, 2014 | 0 Comments »

MōVI M5/M10用の新しいFirmware V3.08がリリースされました。
いくつかの機能が強化・改善されています。

MoVI V3.08 リリースノート

・オートチューン
3.08 ではカメラを搭載状態でのバランスがとれた状態においてStiffnessセッティングを初期状態で自動で行う
ことが出来るようになりました。この機能の有効化はSystem > Autotuneで行います。
MoVIをスタンドで静止状態で行いAutotune Percentageの設定を行う必要があります。
この推奨値はM10で50%、デュアルケージタイプのM5で70%です。

・MōVI Controller サポート
MōVI Controllerの発売に関連して追加されました。Remote Controller Config > Radio type より
MōVI Controllerを選択することによりご使用いただけます。

・Graupner 送受信機のサポート
MōVIのS-BUSポートに受信機を接続、Radio type よりGraupnerを選択するこのよりご使用いただけます。
3.08 では12CHまでのGraupner Syetemをご使用いただけます。

・Pan/Tilt/Roll Hold Strength セッティング
このパラメーターは各軸の位置を保持する強度をコントロールするものです。
デュアルオペレーターモードとマジェスティックモードにおいて強い保持強度は早いパン、ティルト動作が可能ですが
重いカメラの場合オーバーシュートを発生させる場合があります。また高い保持強度はスムースな動作が失われる
場合がありますのでその場合は、別途Pan/Tilt Smoothing 設定で各軸のスムース設定を併用します。
このデフォルト値は 8 で広範囲なカメラでよい動作をします。

・Futaba 12 Channel サポート
新たに双葉の受信機で12CHのチャンネルマッピングが可能になりました。

追加のアップデート
・起動時間の改善
・Parked Airborneモードの改善
・Tilt Beamの間違った再組立て時の補正
・マイナーバグ修正

Firmware Release Notes v3.08


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