L社様向けCinestar6 製作状況 その1

Posted on by on 11月 3rd, 2012 | 0 Comments »

空撮・測量を専門とするL社様よりご注文をいただきましたCineStar6の製作状況です。

まだ手配部品が入荷待ちの状況ですが、電源系統の組み立てを開始しました。

パワーディストリビューションボードとバッテリーケーブルです。
今回、5Sデュアルバッテリー仕様となるのでアンチスパークプラグを付けたケーブルセットが必要となります。

CineStar6のトッププレートと合わせてESCのハンダ箇所を決めていきます。

ESC、バッテリーケーブル、Wookong-M、ジンバル駆動用、LED識別灯用などの電源系統ケーブルを取り付けていきます。

デュアル仕様のバッテリーケーブルはボルト止め仕様となります。

片側のバッテリーケーブルは裏面に同じボルトで留めます。

緩み止めのためにダブルナットとしています。

弊社で使用するハンダは、個人的にお気に入りの日本アルミットさんの世界最高品質!?のものを使用しています。
普通のハンダに比べて値段は2倍ほどします。でも一度使うと普通のハンダが使えなくなります。(笑
使えばその良さを必ず実感できる製品です。

フレームの組み立てです。アンダープレート側からボルトを通してブーム固定用ブラケットをセットします。

先に組み立てたパワーディストリビューションボードをアッパーボードに固定して組み立てを行います。

振動吸収ダンパーの組み立てです。CineStar6は3つになります。

3つのダンパーを120度の位置に配置をします。

 

 


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