DJI Wookong-M GPS コンパスリコール

Posted on by on 10月 20th, 2012 | 0 Comments »

DJIは、2012年6月15日以降に販売されたすべてのWooKong-MのGPSコンパスの自主回収を発表しました。
この問題は、特定の条件において、システムを故障させる電源スパイクを引き起こす信号を発生させる可能性があります。
DJIは、すでに新しいGPSコンパスファームウェアをテストしており、72時間以上の重い負荷状態で4機のS800を使用して不具合の修正を確認しています。

2012年6月15日以降に購入した以下の写真タイプのGPSコンパスの場合は、GPSコンパスの
交換が必要となります。

また、DJIは、この問題に該当している場合で、S800とそれと同等以上の大型なマルチコプター
の場合は、直ちに飛行を中止し
GPSコンパスの交換を行う事を推奨しています。 

この問題に該当している場合は、ご購入のDJIディーラーへ連絡するか、DJIへ直接コンタクトを
取ってください。

↓ 交換が必要な新しいタイプのGPSコンパスの形状

↓ 下の旧タイプのGPSコンパスは問題ありません。

また、DJIはコンパスのバグ修正に関連して、WooKong-M IMU用の新しいファームウェアのアップグレードを開発中です。
新しいIMUファームウェアのアップグレードは、IMUの耐振動性とコンパスのトラッキング性能が改善され、
今後数週間以内に新しいファームウェアリリースが発表されます。


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