T社様向け CineStar8製作状況 その3

Posted on by on 10月 1st, 2012 | 0 Comments »

T社様よりご注文いただきましたCineStar8の製作状況です。

まだ部材待ちの部分が多いのですがRadianをとインストールいたしました。
ティルト軸とロール軸用のRadianモジュールは各軸のプーリーに専用のカーボン製マウントで設置します。
両面テープをプレートの接着面に貼り付けておきます。

ロール軸のプーリーにマウントを取り付けました。

Radianモジュールを貼り付けます。

こちらはティルト軸のプーリーへマウントを取り付けたところです。

Radianモジュールを貼り付けます。

こちらはパン軸用、ジンバルを吊下げるマウントに設置します。

ジンバルコントロール用の受信機です。パン軸用Radianモジュールを張りつけたマウントの反対側です。

フタバさんのR6208SBです。
取り付け場所の関係で逆さま方向での設置となります。

上方向から見るとこのようになります。

Radianに組み合わせる受信機ですが、国内ですと通常のPWM方式か今回使用していますS-BUS方式のいずれかとなります。
S-BUS方式のほうが配線が簡略化できることから、S-BUSを推奨しています。

注意点としてモジュールをインストール際は、取り付けるジンバルの水平を出した上でモジュールが水平となるように
調整の上、貼り付けを行ってください。

こちらは、デモ機のMT3515モーターですが、マイクロメーターでローターのアウターと軸の振れを計測しています。
このモーターは優秀でほとんど振れが出ませんでした。

というわけで本来は土日は休日なはずですが……..

 


« FreeFly Radianのディープな説明ビデオ
7LineMediaさんの2012最新デモリール »