CineStar8 組み立てその3

Posted on by on 9月 12th, 2012 | 0 Comments »

今朝はコントローラー類の搭載を行いました。
海外ではMikroKopter系のコントローラーが多く使用されているので、CineStar8もそれらを意識した設計となっています。
残念ながら、DJIのWookong-Mを搭載する専用マウントは存在しないので、コントローラー類を設置するために
マウントをカスタムで製作して搭載しています。
現在オリジナルのマウントを製品化できないか検討中です。

もう随分行いましたので慣れましたが、毎回手間のかかる仕事です。

CineStar8 機体本体は組み上がりました。
3Axis Gimbalは仮組しただけで未完成ですが….

 

今回、6s8000 又は 6s5000 x 2での飛行を想定しています。

CineStar8 骨太でとてもがっしりしていて堅実なつくりの機体です。

写真だと大きさはわかりにくいですが、スパン1000mmの大型機ですのでかなり大きいです。

今週中にRadianが入荷する予定ですので、入荷次第ジンバルのセットアップに入ります。
デモ機の準備がほぼ整いつつありますので、実機をご覧いただくことも可能でございます。
ご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 


« 6ローター機で1ローターが故障したら!?
FreeFly Radian 製品版説明書 »