CineStar8のパッケージを開けてみよう!

Posted on by on 9月 8th, 2012 | 0 Comments »

 

弊社デモ用の物を使用して、CineStar8のパッケージ内容をご紹介いたします。

 

パッケージは、シンプルな490 x 250 x 70サイズの段ボール箱です。

 

側面にCineStar8のラベリングがされています。

 

箱を開けると、上段にセンター&ボトムプレートと68組の大量のクランプとマニュアルがあります。

 

センター&ボトムプレートは約230mmの比較的大きなドライカーボン製のプレートです。
軽量化のために徹底して肉抜きが行われていて丈夫で軽いです。
両プレートには、すでにインサートナットが撃ち込まれているのでヘキサレンチだけで組み立て可能です。
組み立て時にペンチやボックスレンチでナットを固定する必要はありません。

 

最近、コストの関係でしょうか?紙ベースのマニュアルは貴重ですね。
結局組み立て時に印刷して使うので、ユーザーにとっては有難いものです。

 

そして箱の下段です。なにやら沢山の部品があります。順番に見ていきましょう。

 

CineStarの象徴的な3本スキッドです。ブームに取り付ける独特な接地脚ですが、これがなかなかよく考えられています。
各接地脚のスタンスが広くて安定しますし、カメラの視界を邪魔しません。
そして3軸ジンバルにした場合にも、そのまま使用できる点も良いと思います。

 

こちらはオプションのLanding Gear Extenderです。
各接地脚の先端に取り付けます。

 

ジンバルをマウントするためのベースプレートとバッテリーマウントです。

 

ジンバルへ機体からの振動を防ぐためのアドバンスダンパーです。CineStarの特徴のひとつです。
シネスターは、このダンパーとジンバル支持部を含めた総合的な設計が大変優れているため、
多くのプロの方が認める本物のシネマグラフィープラットフォームなのだと思います。

 

エンジンマウント、GPSマウント、バッテリーマウント用の、大量のステンレスボルトです。
モーターやバッテリーを除く機体の重量の多くの部分が、このボルトの重量です。
少し高価になりますが、オプションで軽量なチタンボルトセットもご用意可能です。

 

最後に、ブームが8本です。
直径25mm、長さ450mmと 太くて長いですが、とても軽量なドライカーボン製のブームです。

 


« Zenmuse Z15 IMU v1.0.16_beta&Assistant Software v1.2アップデート
CineStar 2-Axis Camera Gimbal のパッケージを開けてみよう! »