S800 ESCの発熱問題について

Posted on by on 8月 1st, 2012 | 0 Comments »

DJI S800のモーターアームに内蔵するESCが発熱するという問題が、以前から海外のフォーラム等でちらほら話題になっていました。

この件に関して、DJIは7月6日に代理店向けに正式なアナウンスを行いました。

このアナウンスによると、この問題は、2012年1月31日以前に製造されたWookong-MをS800で使用した場合に、マスタ·コントローラに接続されるS800のM1(モータ1)内蔵のESCで発熱が発生します。

但し、該当のWookong-Mでも一般的なESCで使用した場合の使用には問題は発生しません。また2012年2月1日以降に製造されたはWookong-Mではこの問題は発生ないとのことです。

 

このビデオは新旧のMCを判別する方法の動画です。

YouTube Preview Image

 

弊社で使用しているWookong-Mはビデオでの判別でも、製造日からも対象外でした。

しかし、夏場で気温が高いためか、先日のテスト飛行でESCの発熱が少々気になっています。

元々モーター直下に内蔵するESCなので、これまでのESCと比較してはいけないのかもしれませんが・・・

 

テスト飛行時はM1特定の加熱ではなく、全体が発熱気味だと感じました。

具体的に発熱による不具合が出ているわけではないので、問題ないレベルだとは思いますが、念のため少し慎重にテスト飛行をしていきたいと思います。

 

 


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